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もみじの頃

momijinokoro.epub

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  第一部 佐渡丸樹の娘
江戸時代のこと、公家の娘春子は自宅へ帰るために夜道を駕籠で急いでいました。ところが、盗賊に襲われて誘拐され、オランダへ売り飛ばされます。更にはサド侯爵に買われて男児を出産します。しかし日本へ戻らせてもらえ、息子を佐渡丸樹と名付け、代々栄さすのです。そして三代目の佐渡丸樹は湯河原に佐渡御殿を、青木ヶ原樹海に別荘“佐渡の館”を構えて長女千鶴子はサドの血筋を楽しむのです。
   第二部 羞恥の微笑み
佐渡家長男の光は、横浜文化大学の学友である絵美さんと知り合い、仲良くなります。と同時にアルバイトでしている仕事の同僚である美香さんとも深い仲になりますが、美香さんは記憶喪失になり、変態男の妻となるのです。それでも裕福な生活で幸せなのでした。
   第三部 女刑囚賛歌
佐代子は貧乏な家庭に育ち、小さい頃から食料品屋の店先から盗んで飢えをしのいでいましたが、みんなは許してくれていました。ところが大人になってからは逮捕され、刑務所へ送られます。そうして仕事をする普通の生活に目覚め、それを佐渡丸樹に認められて佐渡光と結ばれ、幸せになってゆくのです。
(この作品は、400字詰め原稿用紙138枚の作品です。)

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