BLOG | 自称作家:御木洋次郎
2019/02/18 15:38
直撃か台風じょじょに近づきて庭の草木の大揺れに揺る
2019/02/11 13:53
初夏の陽を避けていちょうの並木路の木陰に憩う人も小鳥も
2019/02/04 14:12
初夏の陽を避けていちょうの並木路の憩う木陰に蝉の鳴き声
2019/01/28 15:03
裏山もなじむ田舎の町なかにいと清らなる鶯の声
2019/01/22 09:32
五月雨の田舎の町に降り続き山の一面霧に覆わる
2019/01/15 15:01
晴天の光差し込む中庭にふとさわやかな初夏の風吹く
2019/01/07 07:03
梅雨入りの間近なれどもしかすがに湿度の低くからっとしたり
2019/01/02 09:10
さわやかな日差しを受けて並木なすいちょうの青葉みずみずしかり
2018/12/26 09:07
あたたかな春を迎えて緑なす金魚の池に昼陽の及ぶ
2018/12/18 15:47
満開の桜仰げば一面の雲にまぎれて見極めつかず
2018/12/11 14:03
小さくはあれどなじみの形していちょうの若葉芽吹き始める
2018/12/05 11:33
あたたかき陽気のつづき今まさに病院の桜満開となる
2018/11/30 13:43
ぼつぼつと見頃となりし道の辺の八分の桜青空に映ゆ
2018/11/23 12:55
三分かと思う間もなく一日で桜の花の五分咲きとなる
2018/11/16 15:08
裸木のいちょう並木にしっかりと萌黄の新芽芽吹き始める